bmwのバイクはファンが多く、オートバイ本来の魅力で乗る方を満足させます。BMWのバイクは高い品質により中古車でも認定中古車制度が導入されています。
スポンサードリンク
bmw(ビーエムダブリュー)のバイクですが、一般大衆がもつbmwのイメージは”ドイツの高級外車”であると思いますが、実はバイクの製造は自動車のそれよりも早いのです。つまり歴史があります。もともとbmwは航空機メーカーとして操業していたものです。ですからbmwのエンブレムは空を示す青とプロペラを示す白で構成されています。そこから時代の流れによって製造の中心はバイクへと移っていきました。
最初につくったモーターサイクル(バイク)は1923年の「R32」ですが、これより前にbmwではバイク用のエンジンを作って多くのメーカーに供給していたのです。このことによるノウハウの蓄積が後に生産を開始した自社ブランドbmwバイクの礎となりました。そして現在まで受け継がれている「水平対向2気筒、シャフトドライブ」の基礎はまさにこの「R32」からはじまりました。
最初BMWはヨーロッパの他メーカーに出力で劣りましたが、これを克服すべくエンジンの開発を行い改良した「R37」では1925年、世界でもっとも過酷なレースと言われていたISDT(International Six Days Trial)に出場し、名のある他メーカーを押さえ、金メダルを獲得したのです。このことによりbmwの品質と高い信頼性のもと、bmwバイク、「BMW Motorrad」の名は不動のものとなったのです。
そして以来、多くの新製品を世に送り出しています。現在は4つのカテゴリー「Sport(スポーツ)」・・・パフォーマンスを求める方向き・「Tour(ツアー)」・・・ライディングをとにかく楽しみたい方向き・「Urban(アーバン)」・・・個性的なデザインで街中を走りたい方向き・「Enduro(エンデューロ)」・・・ラリーで培った技術の結集ーで商品展開をしています。現在の人気車種といえば、はやり「R 1200 GS」シリーズでしょうか。これはオンロード・オフロードを問わず、世界の冒険家に愛されているバイクです。
bmwバイクはとにかくかっこいい。みているだけでそのデザイン性のよさがわかりますし、乗ってみて風をきるツーリングの楽しさを教えてくれるというライダーにはたまらないバイクです。それだけに中古車としての価値も非常に高く、正規ディーラー「bmw Motorrad」では認定中古車制度を決めています。これは新車に準ずる保障を受けることが可能で、認定中古車納入後1年間は走行距離にかかわらず保証され、保障タイプは通常の1年間保証と延長保証の2種類があり、延長保証は半年延長と1年延長があり、修理の際にも安心です。またbmwバイクは新車購入時にはお得なローンもあり、購入ではなく車体返却というシステムもあります。
「bmw Motorrad」のホームページからは東京・大阪をはじめ全国の正規ディーラー専門店、認定中古車の在庫、車種などとみることができます。このサイトでは全国のファンによる集いなどの催しの様子をみることもできて楽しいです。
スポンサードリンク