ダンシングィーンの歌詞
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ダンシングクィーンはABBAというスウェーデン・ストックホルム出身の男女4人組によって歌われた曲です。この曲が生まれたのは1976年で世界的なヒットとなりました。歌詞の中では17歳の女の子をダンシングクィーンと呼び、英語ながら日本人の我々にも別世界を思わせるきらびやかな世界を想像させました。ABBAという男女4人組(当時は二組の夫婦)の素晴らしく伸びやかなハーモニーと美しい旋律が世界中で高い評価をうけて一大ブームをまきおこしました。
ABBAはビョルン、ベニーが曲を作り、アグネッタ、フリーダが歌うというスタイルをとっていました。ソビエト連邦で行われたユーロビジョン・ソング・コンテスト1974優勝がきっかけとなり「恋のウォータルー」が大ヒット。一発屋とおもわれていたところ、「S・O・S」がイギリスを含むヨーロッパ中で大ヒットして人気を確立。特にオーストラリアで彼らの人気はABBAマニアと呼ばれるほどでした。ダンシングクィーンがヒットした頃はビルボードシングルヒットチャート1位を獲得しています。
その後数々のヒット曲をとばしてたのですが、二組の夫婦は後に離婚。1983年に活動を停止しています。
ダンシングクィーンとコンサートの秘密
ダンシングクィーンとコンサートとはきってもきれない縁で結ばれているといっても
いいでしょう。今でもABBA GOLD Greatest Hits Tour の中で、歌われています。ダンシングクィーンはABBAを代表する素晴らしい曲でした。しかしグループは解散したのです。
しかしこれからが彼らの真価だったのでしょう。1990年代に入って主にイギリスでリバイバルブームがおこり、ベスト盤「ABBA GOLD」は1992年全英NO.1となり、また彼らの代表曲を網羅したミュージカル「マンマ・ミーア」はロンドンでの初演以来世界各地でロングラン公演を続けていて日本では劇団四季が上演しています。彼らの曲にインスパイアされた架空の物語を展開していますが、いわゆるカタログミュージカル、ボックスミュージカルというスタイルです。
2007年現在1970年代後半の彼らのライブを再現する「ABBA GOLD」がヨーロッパを中心に全世界をツアーして好評です。元メンバーや関係者が一切出演しないTribute Showがこれほど好評を博しているとは彼らの歌がいかに愛されているかを示しています。
また彼らは曲を使用を簡単に許可しないことで有名ですが、滝沢秀明と深田恭子の出演したTBS系のテレビドラマ「ストロベリーオンザショートケーキ」ではオープニングにチキチータ、エンディングにS.O.Sが使われていたほどです。やはり人気の高さが伺われます