ドライボーンズの取扱いアイテム

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ドライボーンズ(Dry Bones)の取扱いアイテムは、人気のデニム・ギリーブーツ・ボーリングシャツ・サングラス・アロハシャツ・スカジャンなどからもわかるようにシャツ・パンツ・ジャケット・メガネ・帽子・靴・シューズ・ベルト・バッグ・レディースなど実に多くのジャンルにわたっています。ドライボーンズは「怒雷暴音図」と書き、懐古趣味的紳士服店として人気アパレルメーカーです。メンズが専門ですが、直営店は東京・名古屋・大阪・福岡にあり、販売店は全国に60店以上、ネットショップにて通販もしています。所ジョージさんのTVクラブで出版していた「Lightning」と言う雑誌に広告を出していますが、このLightningとのコラボでオリジナルのシューズもだしています。
ドライボーンズーDry Bones−やせっぽちーはもともとは古着を販売していて1992年より自社で製造するようになりました。1940年代のスウィング、古きよきアメリカンファッションのテイストをとりいれながら次々とモダンなオリジナルテイストを編み出していて衣料の原点である素材にもこだわり、手紡ぎ、手織り、手染めの藍染め地も製作しています。タグがまた変わっていておしゃれです。よくみると「一富士、二鷹、三なすび」と、めでたいものづくしのタグになっており、アメリカンテイストとはいうものの、しっかりジャパンテイストをいれています。遊び心満載です。

ドライボーンズのデニムなど

ドライボーンズのデニムは、セルビッジラインが紫(醤油)とピンク(ガリ)ということから命名された「寿司耳」デニムです。デニムキャスケットは布を多くはぎ合わせていてふっくらとしたフォルムです。
ギリーブーツは独特のシューホールの形を取り入れ、足首はほっそりと、甲はゆったりとつくられ、ひもをとおすところがぎざぎざになっていてほどよいフィット感が実現されます。ピンポールが模様としてあいているので夏も快適です。
ボーリングシャツは50年代のアメリカでおしゃれな「不良」が着ていたものをイメージしていますが、ボタンがボーリングのピンの形をしており、バックの刺繍は馬蹄形に13の文字があり1はピン、3はボールを現しています。
アロハシャツはイラストを「ウエノ・アモーレ・ヒロスケ」さん作としてポップな図柄なシャツもあり、また現代の浮世絵師といわれる「図柄屋 好蔵(スキゾウ)」作のかなり迫力なる和柄のシャツもあります。
ドライボーンズでは毎シーズンひとつのテーマを決めそれをもとに商品開発していますので、どんなものがでてくるのか楽しみです。手塚おさむさん作の 「どろろ」とのコラボもあるようです。おしゃれな遊び心を高い技術で実現しています

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